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紅華祭、輪投げ視点 ~奪われたDSi~

紅華祭2日間お疲れ様でした。準備も入れたら3日間ですね。
どうも。元わなげ店長のたいちです。

ウェブの人が
「店舗ごとの感想とかは他の人が多分言ってくれるでしょう。」
とか書いてたので、自分がブログ書くのもどうかと思ったのですが、どうせ2年はブログなんかに書き込むこともなかろうと思い勝手に書いてみたり。

まあ、タイトルにあるように今回輪投げ店の感想を一言で言うなら

ぼったくりじゃなかった」

の一言に尽きる。自分は一昨年や去年店番をしていて、客の人から
「こんなの取れっこない。詐欺。ぼったくり」
などと心無いことをいわれ続けていていたので、
正直者で純真な自分は、商売を続けることに心を痛めていたわけです。

だけど

「ぼったくりじゃなかった」

おそらく一番驚いたのは客の人よりクリケットの人じゃなかろうか




さて、ここからはたいちの独断と偏見に満ちた輪投げの波乱万丈なストーリーをお届けしよう



準備の日

地味に五分ほど遅刻した自分だが、特に目立つこともなく自然と集団に溶け込むことに成功。
輪投げの準備は正直ほとんどといっていいほどないわけだが、今年はなぜか準備が終るのが一番最後になるというちょっと面白い現象が起きる。
店長のむっちは車が運転できるということで買出しにいっており、指示を出す人がいない。ひでが頑張っていろいろやっていたようだが、自由な三年生たちは好き放題やっており、自分もはっしーとしんぺーと無理やりサカスを連れてけいおんのお面を作ることになる。使えない三年どころか一年を無理やり巻き込むあたり本当にダメな三年である。
今年は一昨年や去年と場所が違ったため、輪投げを行う場所を確保するために赤服とひと悶着起きるといったハプニングも起きた。来年ももし輪投げをするならば店舗の場所と輪投げを行う場所の確保は事前に赤服と相談しておくことをお勧めする。

1日目

朝っぱらからなんと店長が遅刻するといなんともオイシイいけないむっちだった。

1日目は卒業研究を見にいくつもりだったので、特に何も言わず、むっちをあたたかく見守るつもりでいたのだが…
それがいけなかったのかどうかはわからないが、結局見守ったのは少年が手を伸ばしてドラえもんの口に輪投げを4回(最初の1回目は見てなかった)通すところだったという。
そしてとられた後のむっちの空元気には少々いたたまれない気持ちになった。だが、DS効果のせいか客が徐々に増え始め、630人ほどの人を呼び込むことに成功。去年が550人ぐらいだったことを考えるとなかなかな成果である。払った代償DSとむっちの笑顔と大きいが・・・
2日目

むっちは遅刻をせずにちゃんといた。ここで遅刻していたらとてもオイシイのだが

昨日のDS効果のおかげか朝から初日の倍以上の人が来ることになる。自分も2日目は特に何もないため朝からお手伝いモード。1年生も多少慣れたようで1日目よりは動きが良い。
作業分担を行い、輪投げの場所を広げて2人から3人同時に出来るようにしたおかげで回転率も良くなり、昨日より客がたくさん入る。2日目は何事もなく順調に進んでいくかに思えた…

だが、お昼を過ぎて後半戦、ついに奴が現れた…
奴は刀を狙い1位や2位を難なく取っていく。ほとんどの景品を奴に取られたといっても過言ではない。我々は奴を恐れ、そしてこう名づけた。プロ(元祖)と・・・

そして奴の方法をみていたのか他の客たちも動き出す。そして2,3人の固定客が刀をターゲットにして動き出したのだ。それは後々こう呼ばれることになる。ナイキ、黒パーカー、第三勢力と(しゅう談。何気に名前違うかもしれん)
途中で2人になり、それでも挑戦し続けていたのだが、それを後ろのネットから見守る姿があった。
プロ(元祖)である。そして3つ巴の大戦が繰り広げられようとしていた…

その後奴が輪投げに戻ってきて、場は騒然とする。3人は刀で1000点をたたき出したり、刀3連続で成功した後、500点を狙うという戦法を取ってきりと、我々(特にしんぺい)は内心気が気ではない。が、結局特賞が出る前に客のお金が尽きて終ることとなる。最後はなんともあっけない幕切れであった。

2日目は役800人もの人を入れることが出来、去年の650人、目標の750人を大きく上回る結果となった。この結果に店長のむっちも肩の荷が下りたことであろう。お疲れむっち
やさしい副店長、ミワさんのおかげでDSiも戻ってきた。めでたしめでたし。



裏話



2日目の連続刀客のせいで、圧倒的に負担が増えたしんぺいだったが、ついにそのしんぺいが切れる(一瞬)というハプニングが勃発。原因は分担制の仕事が最後の方に機能していなかったことである。
(正直監督責任だと思うのだが)そのとき後ろにいたかぶが被害を受けた。カレーのときといい可愛そうな奴である←他人事

閉店後、元気のないかぶが心配になり話を聞いてみると
「しんぺいさんにあやまらないと・・・」
と深刻な顔をしてつぶやいていた

自分は
「そんなん気にすることないよ。どっちかといえば店長の指示が悪い」
て慰めておいた。何かと店長には厳しい自分



ちなみに東急でもう一度かぶに話を聞いてみたらどうやら謝って許しをもらえたようで一安心。

そのときのかぶの笑顔はプレッシャーからの開放のせいか輝いて見えた。




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