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学生選手権 準決勝vs慶應マッチレポ ~誰がために鐘は踊る~

11 September 2009.

TUTCC Won by 51 runs.
TOSS Won by KUCC.

15日のアミノバイタル決勝への切符をかけた一戦。
相手は午前中に青学との激闘を制した慶應との試合となった。

行きの車の中で何故か「けいおん!」を見ていた我らは、テンションもそこそこに試合へと臨む。


相変わらずトッサーがTOSSに負けてしまい、慶應はFFを選択。先ほど青学との試合で108点くらいを逆転した慶應相手に120点は取らないとキツイと踏んだため、orderは普段と同じような感じに戻す。

というわけで、エロソムリエ中氏、ブンブンさん、シンゴさん、しんぺい、なおき、トッサー橋本、TTO,、しゅう、ダン、Web係、としのorder。
オープニングのお二人が今日は好調で、打って走っていいレートでスタートを切る。
特にブンブンさんの調子が良い。中氏がRun Outで倒れるが、続くバッツマンもシンゴさんとしんぺいだからいいか~と高をくくっていたら何かアウトになっていた。
「・・・・ブンブンさんが調子良いって他の人の運でも吸い取ってるんじゃない?」との噂も立ちこめる。


噂は本当のようだ。さらに後続のなおきと橋本もアウトになり、暗雲が立ち込める。
100点に乗った辺りでブンブンさんも32点でアウトとなってしまい、重い空気が流れるがその後のTTO、しゅう、ダンが少ない追い打ちをかけるかのように3人で18run。


Web係は久しぶりにNot Outでご満悦だ。

127点獲得で20over消化し、フィールディングとなる。


だが、慶應も1番から11番まで高いバッティング力があるため油断は禁物。さらに相手は今回可能な限りの選手を連れてきたため、連戦の疲れもないようである。

さらにハプニングが発生。
謎めいたLBWでなおきがアウトになってしまい、不服に思った彼がアンパイヤをどついてしまった結果出場停止となった。駄目野郎である。


そんなわけで10人でフィールディングを開始。というか工科は最初から10人だったんだよ!

日も傾き、レートを上げにくる慶應は一気に得点を叩き出す作戦に出る。その作戦が功を奏したのかオープニングのK.Shibanumaにビッグショットを何本も打たれ、再び暗雲が立ち込める。

が、ここで工科に奇跡が起こる。
K,ShibanumaをTTOがBowledに、さらに2番Y.Kobayashiをしんぺいがファインキャッチ、さらにさらに慶應最強のバッツマンであろうN.MiyajiをTTOがBowledに仕留める。
まさに覚醒モード突入であった。

結果、TTOは4over4wicketsというチートっぷりを発揮した。


しかし、不運な事故が発生してしまう。
バウンダリーストップに向かった橋本が手首を粉砕骨折。全治3ヶ月の怪我で退場する。

救急車まで呼ぶ事態となり、一時会場は騒然とする。
工科も9人で慶應バッツマン勢を相手にしなければならないのである。


ここで負けたら橋本に会わせる顔がない。
意地を見せた工科の9人は、ここで再びチートを発揮する。


中氏が慶應のギャグをファインキャッチで仕留め、しんぺいも4over4wicketsという結果となり、12over目でAll Outにする。






試合終了後、病院へと駆けつけた工科一同。

応急処置を終えた橋本の第一声は「ゲームできねぇ」だったという。






帰り道で食べたびっくりドンキーの肉料理は格別だった。


ついに決勝行きの切符を手にした工科。相手は学生選手権で唯一負けている早稲田となる。




最後にアンパイヤのお二人、スコア・応援に来てくれた高田お嬢様ありがとうございました。
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