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学生選手権 男子vs慶應マッチレポ ~夜明けの炎上王~

20 June 2009.

TUTCC Won by 94 runs.
TOSS Won by TUTCC.

延期に延期を重ねた選手権もようやく第一戦目となった。
初戦の相手は昨年、雨が降りしきる中での試合で同点という結果になった因縁の相手・慶應義塾大学。

午前中に女子も慶應・青学・群大連合チーム相手に見事勝利を収めたので是非とも男子も勝ちたいところ。

トス係のハッシーが金曜日くらいから風邪を引いていたのだが、直樹がなんとかトスに勝ち、フィールディングを選択。
オープニングボーラーは先日PNGより帰国したTTOとWeb係のおっさん。
慶應のオープナーに対して、アウトスイングコンビで抑える…はずだったが見事に二人して炎上する。

TTOはPNG帰りの意地か被弾率こそ少なかったが、Web係のおっさんは夜明けの炎上王の名を欲しいままとする。書いていて泣きたくなるものだ。
まさかの初球から4を打たれるなど、打ち切りコースもいいところである。ジャンプ編集部ならここいらでテコ入れをするだろう。
何とかおっさんは最後の意地で1番のO.TajimaをBowledで斬り落とすものの、あえなく3overで打ち切られた。


ちなみに荒れた2人は夕方くらい小蠅にたかられるというオチで終わった。


そんな不甲斐ない2人に変わって、今回が公式戦初試合となるトシが見事なデビューを飾る。
2番のT.YoshidaをBowledで打ち取り、さらには持ち前の運動センスも光り、Caughtも1つ頂いていた。その日のMVPはトシでいいと思うが、このままだとたいりくはヤムチャ化してしまいそうである。


その後、前キャプテン大原さんの要所を占めたボーリングと現キャプテン直樹のトラウマになりそうなボーリングで慶應のバッツマン達の勢いを封殺し、ミドルのバッツマン勢をポコポコとなぎ倒していく。願わくば、今回出た慶應の一年生達にトラウマが出来ませんようにと思うのだが、よくよく考えてみれば別にどうでもいいや。

また、途中C.Hiranoに当たった大原さんの球が吸い込まれるようにウィケットに当たり、ヒットウィケットになるといった珍プレーもあった。

最後、打ち切られたたいりくに変わり、残党狩りのしゅうがラストウィケットをS.Yamazakiから奪い取り、20over目でオールアウトにした。



続くバッティング。
orderは中氏、モシム、大原さん、直樹、しんご監督、ぺ、しゅう、ムッチング、たいりく、TTO、トシ。
ちなみに本来むっちは12thだったが、橋本君は自宅にて38度の熱で倒れているので急遽参戦となっている。

ターゲットは93と、去年までのバッティング力が0に近い工科では夢のような点数であったが今年は違った。

不動のオープニングとなった魅惑のエロソムリエ・中氏と臀部の肥大化著しい中間管理職・モシムが丁寧なプレーで流れを作っていく。
途中、モシムの打球が通行中の子供をかすめたり、

No Ballのヒットウィケットはどうなの?

【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

【Not Out】
      ∧,,∧  .∧,,∧
  ∧∧(`・ω・´)(`・ω・´)∧∧
 (`・ω・´).∧∧) (∧∧(`・ω・´)
 | U (`・ω・´)(`・ω・´) と ノ
  u-u (l    ) (    ノ u-u
      `u-u'  `u-u'

とかなったり、

バウンダリーぎりぎりに球を止めたり、と波乱を巻き起こす。
さすがはモシム。俺たちに出来ないことを平然とやってのける。でも別に痺れもしないし憧れもしないんだけどね。

結局モシムは大原さん必殺のRun Outになる。ナイス・プレー。


そんな大原さんが大爆発。
終わってみればチームハイエストという最高学年の誇りを示したのだが、慶應のファインキャッチによってOutとなってしまう。

さらに、チームのポイントゲッターである直樹があっさりとやられ、しんご監督もBowledとなる。
一瞬不穏な空気が流れるも、今年の工科は違う。ちゃんとその後にもバッツマンは控えておるのだ!と半ば自分たちに言い聞かせておいた。一種の自己暗示ね。





そろそろ展開も安定してきて、二女達が戯れる中満を持して8番バッツマンのむっちがピッチへと歩を進めた。
TTOと同じくPNG帰りのむっちのプレイに全員の視線が集まる。

「あと一点で逆転だ! 行け行けむっち! 僕らのヒーロー・ムッチング!」
これだけで一つドキュメンタリーが作れそうだね。



9番バッツマンのたいりくは当時の様子をこう語る。
たいりく「あの時は本当にビックリしたよ。まさかむっちにあんなことが起きるなんて・・・」


(実際の音声)
オペレーター「はい、こちらレスキュー911です」
たいりく「大変です! むっちが残り1点で逆転っていうおいしい展開でCaughtに!」

オレペーター「私はこの時、彼のパニックを抑えることが第一だと考えました」

たいりく「あの時、僕はもう自分の番は来ないもんだと思ってメットもグラブも外していたんだ。でもむっちがCaughtになった時、とにかく冷静に対処しなきゃいけないと思ったんだ」

すぐさまパッツアップをするたいりく。そこで彼が見たのは信じられない光景だった。

たいりく「慶應のフィールダーが全員僕の周りを囲んで、ギャップがほとんどありませんでした。私は最悪の事態(情けないBowled)を覚悟しました」

フェイスに立ったたいりくはすぐさま懸命なバッティングを狙う。



そして2分後―――。


そこには元気に無駄な2run目を走るたいりくとしゅうの姿が!



むっち「あの時はもう駄目かと思いました。もう二度とあんな無茶なバッティングはしないよ」











・・・・とまぁ16over目で逆転を果たし、初戦を見事勝利で飾ったのである。


<今回の反省>
・エキストラが多い

・集中力を途切れないようにする

・日焼け止めはちゃんとする

・大したオチを考えてないのに勢いでブログを書かない





最後に応援に来て下さった方々。
スコアラー・アンパイヤの皆さんありがとうございます。





PS.
Galleryに写真をアップしました。
後日、これらの写真はWeb係のイタズラに使われます。
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Won by 3wicketと書くのが普通のはず。。。。


公式スコアまちがっとるぞよ。



ってか。。。。大原さんヤメテ。。。。

なんかすごいなんか 疎外感感じる(泣
ブサイクメタボな俺でも余裕なのが嬉しすぎるww
http://alturl.com/go9z#52pipag
>>Bさん
JCAのはWon by ~Wicketだったり
Won by ~runsだったり、ころころ変わりますからねぇ。

一年の彼の名前を改名すれば万事解決です。
逆転して勝った場合は残ったウィケット数を書いて
点を抑えて勝った場合はランの差を書いたんだったかな?

つまりFFだったらウィケット数
BFだったらランの数 を書くんだったとおもう。











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合宿などのイベント報告や試合の結果をお知らせしていきます!

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