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852時間

なんかこのブログ1年や2年もちらほら見ているとの噂を聞いたので今回は1年や2年のためになる(もちろん3年も含め)話をしよう

さて、一年生は入学してから半年がたち、大学生活にも慣れてきて、生意気になってくる勝手がわかってくる時期だが、就活の話なんてまだまだ先だと思っている人が大半であろう。2年生も同じような考えの人は多いはず。
しかーし。準備というものは得てして早いほうがよい。てことで今回は就活の一環であるエントリーシートの書き方と面接の時のポイントなんか語ろうと思う。(※本人は言いたいように言ってるので話半分で聞くように)

エントリーシートって言うのは簡単に言うと選考に面接を用いる際、参考とする資料となるものだ
もっと知りたいって言う人はウィキペディ(以下略
面接は言わずもがな、そのまんま

そこで今回自分がQ&A方式でエントリーシートや面接を書いたりする際に、ちょっとしたコツなどを紹介しよう




Q1
エントリーシートで大学生活で頑張ったことを書いてくださいとの項目があるのですが、別に特別何かをしたわけじゃないんです。バイトだってしていないし、サークルにだって入ってません。勉強だって特別頑張ってたわけじゃないし……一体何を書けばいいんでしょうか?

A1
バイトをしていない……まあ、いいとしてサークルにも所属しておらず、勉強もしていないとなると一体大学生活をどのように過ごしているのだ?と当然疑問に思う。
ここでまず大事なのが嘘は書いてはいけないということだ。嘘というのはたいていばれる。それに内容に具体性がないと面白みが無い。
さて、こういう人はその時間を自分の趣味に使っているのではないかと思う。だがその趣味はエントリーシートで書けるほどものでは……と考えていないだろうか?
それは大きな間違いである。そもそも学生生活においてバイトを頑張ったとエントリーシートで書いたとして(別にバイトに恨みがあるわけではない……はず)それは言い換えるならば勉強をおろそかにしてきたということになる。
物事には2面性があり、良くも悪くも取れるということ。
つまり大事なのは、学生生活で頑張ったことの内容では無く、頑張ったことにより自分がどのようになり、結果こうなった、という話にストーリー性を持たせることである。そしてその内容を通じて自分を採用することによって企業側にどのようなメリットがあるかということを教えるのである。これは次に言う自己PRにもいえることである
趣味自体を頑張ったこととし、それを企業にうまく説明できるのならば、要は何でもいいのである
まあ、趣味も無いとなるとどうしようもないかもしれないが……


Q2 
自己PRって……自分は特に自慢できることも、特技もないのですがどうすればいいのでしょうか?
A2
PRとは自分を紹介することであり、要は自分の人柄を相手に知ってもらえればよい。手っ取り早い内容は、スポーツなどの、県大会で1位を取った。○○の資格を持っている、といった数字や他人と比較しやすいものであることは確かだが、別にそれだけがPRになるというわけではない。
前にも言ったが、エントリーシートで大切なことは読み手に印象を与え、興味を引くように書くことである。
ここでエントリーシートとは関係ないが、少し興味を引くための書き方のコツの1つを紹介する
例えば自分は一日8時間寝るといった内容を書く場合、普通に
「自分は1日8時間寝ます」
と書けばいいのだが、あえて
「自分は1年間の間におよそ3000時間ほどやってきたものがあります。それはなんと睡眠です」
と書くのである
これは3000時間やってきたものがあると最初に述べ、読み手に一体そんなたくさんの時間を何に使用したのだろうと興味を引かせるトリックを用いている。

他にもわざと出題形式にして興味を引かせるといった手法もある。
「自分が1年間で852もの時間を費やしたものは何?
 1 勉強
 2 部活
 3 アルバイト
 4 白騎士                 」
こう書けば
「自分は白騎士を852時間やった」
というより読み手に興味を引くことが出来るし、面接のときに話す1つの題材となる。(この設定はフィクションです)


Q3
面接って一体何を聞かれるのかわかんなくて不安です……


A3
面接は基本的に自己PRの場と考えればよい。つまり自分がこの企業にとっていかに必要であるかということをアピールするのである。面接は企業にもよるが、エントリーシートを基準に行う。つまりエントリーシートの内容である程度の面接の内容も決まる。
大事なのは面接官の興味を引くアピールをすることである。例えば面接官の興味の無い話をだらだら続けたとしても良い印象など得られるはずも無い。ある程度話す内容を決めておき、相手の食いつきなどを見つつ、自分のアピールをしていくといいだろう。
ちなみに面接官にもよるだろうが、面接官の興味を引き、その話が盛り上がったときは、ほぼその面接は通るとの話。話の引き出しは多く用意するに越したことは無い


Q4
役員面接って普通の面接と違うんですか?


A4
これは企業で聞いた話なのだが、役員面接は最後の面接であり、いわばこの面接が通れば採用されるのである。ここまでくるともはや能力的には誰でも良く、最後の基準としてやる気を見ることが多いという。つまり自分がこの企業で仕事をしたいという熱意を伝える面接である。役員面接などで落ちる人は、どんなにスラスラ喋っていても働きたいという熱意が伝わらなかったと考えればいいだろう。



※こんなこと書いてる自分が一番就活の準備をしていないとの突っ込みは一切受け付けません

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